糖鎖栄養素とは
糖鎖に必要な8つの単糖・・・糖鎖栄養素には次のようなものがあります。
◆グルコース(ブドウ糖)
グルコースを含む主な物質:ほとんどの植物や穀類、コロイド天然水
◆ガラクトース
ガラクトースを含む主な物質:乳製品、コロイド天然水、燕窩(エンカ)
◆マンノース
マンノースを含む主な物質:サボテン類(特にアロエなど)燕窩(エンカ)、コロイド天然水
◆フコース
フコースを含む主な物質:藻類(フコイダン)、キノコ類、燕窩(エンカ)
◆キシロース
キシロースを含む主な物質:穀物や植物の皮、コロイド天然水
◆N-アセチルグルコサミン
N-アセチルグルコサミンを含む主な物質:カニなどの甲殻類、燕窩(エンカ)
◆N-アセチルガラクトサミン
N-アセチルガラクトサミンを含む主な物質:牛乳、燕窩(エンカ)
◆N-アセチルノイラミン酸
N-アセチルノイラミン酸を含む主な物質:母乳、燕窩(エンカ)
糖鎖栄養素には8種類あり、グルコース(ブドウ糖)とガラクトースは一般の食品からも十分に摂ることが出来ますが、そのほかの単糖のほとんどが主にグルコースを元にして、肝臓でつくられています。
燕窩(エンカ)とはアナツバメという種類のツバメの作る食用の巣のことです。
しかしながら、糖鎖栄養素は摂取するのが困難なのが現状です。
糖鎖を形勢しているのは8種類の栄養素(グルコース、ガラクトース、マンノース、フコース、キシロース、N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン、N-アセチルノイラミン酸)です。
その中でグルコース(ブドウ糖)とガラクトースは一般の食品からも十分に摂ることが可能です。
グルコース(ブドウ糖)は、自然界にもっとも多く存在する糖で、ブドウなどの果実やハチミツにとくに多く含まれます。
ガラクトースは単独では存在せず他の糖と結合していますが、主に乳製品などから摂ることができます。
その他の単糖は、ほとんどが主にグルコースを元にして肝臓でつくられています。
その酵素転換の工程は約15行程にもおよび、さらにはビタミンやミネラルやたくさんのエネルギーと時間が必要になります。
ですが現代人の場合は食品や環境の汚染、それとストレス増加などにより発生する活性酸素によって、この工程がままならない状況にあるのです。
糖鎖の活性化に必要な糖鎖栄養素はそういった状況の為に、こうした肝臓での体内合成だけではとても間に合わない状況だといえます。
つまり、糖鎖栄養素を含有する食品を効果的に摂取することも必要だということが言えますよね。
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